
おとついの日曜日に、Berryz工房がゲスト出演している映画「ふたりはプリキュアマックスハート2 雪空のともだち」の試写会に行ってきました。
早朝からだったので、つい勢いで寝ずに行ってしまい、なおかつついでにその帰りに「ハリーポッターと炎のゴブレット」も見てきました。
で、調子に乗って遊びまわっていたら案の定、熱を出して寝込んでたわけですが……
せっかくですので遅ればせながら、ベリ推しの紳士淑女にとってはこの映画、いかほどオススメなのか?簡単にレポートさせていただきます。
ちなみに、自分が行ったのは普通の試写会だったので、ベリの小娘。さん達は、まず来るわけないと分かってはいたのですが、ちょうど早朝からの上映でしたし、ひょっとして!?仔犬ダンの時みたいにパシフィコ横浜に行くついでに、朝から試写会まわりやってくれないかな〜?とか甘い期待してしまいました。
が、やはりベリ子さんたちは来るはずもなく、見渡す限りの幼女の群れに囲まれて途方に暮れる。
上演前に会場内で流れるギャグ100回を聞きながら『さすがにライブ会場みたいに、この時点でテンション最高潮な人はいないな〜』などと当たり前の事を思いつ鑑賞。
ここから念のためネタバレ(ベリがどのくらい出演しているかは、劇場にて自分の眼で確かめたい!という方は注意)です。
まず、キャラクターとして出演している佐紀ちゃんと黄色い小さい人の出演時間……
ええっ!?これだけ?!
いやいや、そんなはずはない、きっとこれから佐紀ちゃんが黄色い小さな小動物の不思議な力を借りて変身し、プリキュアの二人のピンチを救い大活躍するに違いありません……!(妄想)
……えーと、トータルで30秒くらいでしょうか?
正直言ってただの通行人ABです…
それもはじめの方でちょっと出てくるだけですよ〜!?
もちろん、そんな役所なので、事前にあれが佐紀ちゃんと小さい人だと知っていないと、見逃す可能性大です…
続いて他のベリメンたち…
ガヤです、ただのガヤでした…
やはり、アニメタウンで『ムササビ役で出ている』と聞かなければ、全く気付きません…
自分、耳を凝らして聞き分けようと努力はしてみたのですが、ほとんど判別不能です…
そしてED曲、過去のTV版プリキュアのカットをバックに流れるギャグ100回…
一応『ソドソド』の所ではフレーズにあわせてマスコットキャラクターが動いてくれますが…
(見所:隣と前の席で曲にあわせてノリノリの幼女。自分には幼女属性はありませんが、心温まる光景に、おもわず『ありがとう』とお礼を言いたくなりました…)
結論:プリキュア好きなら満足できる内容かと。ただ、一アニメ好きとしては、一番盛り上がるはずのシーンをスカされたのは、ちょっともったいないなと思いました。せっかく友情の力を強調してきたのだから、氷は自力で割らないと!
あと、プリキュアの二人があまり強く見えないのが気になりましたが、
時間も70分の割にはスムーズに見られて良作でした。
一方、ベリ目当てで行こうと思っている、プリキュアを全く知らない方々には…正直、覚悟して行ってくださいねと…
ハム太郎の映画、特にあややとエコモニの出演したそれとは比べるべくもありません…
正直、自分は『試写会で見といて良かった』と一瞬思ってしまいました…ので、劇場にてお金払って見てたら、もっとうなだれて帰っていた事でしょう…。
いやいや、逆に最初から、そんなに出ない事が分かっていればここまでうなだれる事も無いと思いますので、ぜひ!見に行って下さい!
自分も、ちなこ地蔵さまにお布施をすると思って、もう一度前売り券を買って見に行く予定です。
しかし、Berryz工房という名前だけでも劇中に出して欲しかったな〜
とりあえず、試写会の後、勢いで見に行ったハリーポッターも感想。
エマ=ワトソン美人になってますねー!
ハーマイオニーはええ子や〜
内容もイギリス人監督になり、冒頭のクィディッチワールドカップのシーンとか、
かなり雰囲気良かったです。
評判になっていたハリーの初恋の相手役のチャイニーズの子は…
それならいっそウチの舞美を使って下さらんか!?(ダメ人)
(※文の内容と絵は何の関係もありません。
『嗣永桃子ファイティングフォーム』とかって落書きです。
ちょっとプリキュアっぽいかなーとか勝手に思って。
キュアブラックって事でひとつ(違)。)